TEQSAS製品

LAP-TEQ - Line Array Positioning Tool

レーザーポインタ付きデジタル角度計

 

仕様

LAP-TEQ は、ラインアレイとのスピーカーシステムの傾斜角度を測定する様に設計され てます。LAP TEQディスプレイ・モジュールと2つ以上のLAP TEQセンサモジュール。LAP-TEQセンサモジュールはアレイのトップキャビネットに付けます。 アルミニウム・ダイキャスト製の筐体は、IP65(EU/防水規格)に適合するように設計されていま す。LAP-TEQディスプレイ・モジュールはドットマトリクスLEDのディスプレイを採用し、0.1°単位で の測定が可能です。使用しない場合はバッテリー節約の為20分後に自動的に電源が切れます。 最後に計量された値は、電源を切った後もメモリーに保持され、次に電源を入れたときディスプレイの下段にその値が表示されます。

二つ以上のフライング、若しくはスタッキングスピーカーの セッティングを正確に合わせることが出来ます。LAP TEQディスプレイ・モジュールとLAP-TEQセンサモジュールはXLRマイクロフォンケーブルで 接続して下さい。電源はマイクロフォンケーブルで供給されます(MAX,50m)。 さらに、赤色レーザーポインタダイオード(0.9mW、635nm)は、高度角度を示しているためにLAP-TEQセンサモジュールに取り付けられます。これで最後の列にアレイを狙う事ができます。標準のLAP-TEQセットは1つのLAP-TEQディスプレイ・モジュールと2つのLAP-TEQセンサモジュー ルから成ります。

製品資料

キャリブレーション 角度較正の方法

フライヤー

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